【油圧計】に関する知恵袋

【質問】
油圧計&油温計私のクルマには油圧計と油温計が付いています。中古車の売買のポイントというと、油圧計の知恵袋については、これらの計器から何を読み取ればいいのでしょうか。油温計は水温計と同じような意味合いで、高過ぎればオーバーヒート気味なのかな、と判断できますが、油圧計に関しては良く解かりません。中古車の売買のポイントに関する解説をすると、例えば、油圧が低下した場合、逆に上昇した場合、油圧計の知恵袋について言及すると、クルマのコンディションがどのように異常なのか教えてください。取説には「4㎏/c㎡を指していれば正常」としか記されていません。
【解答】
オイルの管理をするために使うことができます。油圧計の知恵袋が教えてくることは、油圧計は同じエンジン回転数であればオイルの粘度(粘り気)が固ければ上がり、低ければ下がります。油圧計の知恵袋について説明すると、例えばエンジン始動直後はオイルが冷えているので油圧は高めになり、ある程度走ってオイルが暖まった時は低めになります。油圧は車種ごとに最低〜気圧など決められており、アイドリング状態でそれ以下にならないように設計されています。エンジンをまわしているのに油圧が上がらないなどの時にはオイルの粘度が極端に低い、オイルポンプに異常が発生、オイルの量が少ないなどの予兆として読み取れますね。油圧が高すぎる場合(アイドリングなのにいつもより倍以上高いなど)はオイルの粘度が極端に高いか、オイルラインのどこかで詰まりが発生している可能性を疑います。また入れるオイルのグレード(粘度)によって始動時や高負荷時の油圧も変わってくるので、中古車の売買のポイントを語ると、オイルのグレードを選ぶ基準になる場合もありますし、油温計で温度があまりにも高くなった場合が頻繁にあれば、いつもより早めにオイル交換をする判断材料となったりします。人間でいう血圧計みたいなもので、中古車の売買のポイントが、正常値より上限下限が大きくはずれていると問題が起こります。自分の車は油温80度の時4000回転で5.3気圧が正常値で、1気圧以下になると警告ランプが点くような仕様になってました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112627681
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